日能研4年生9月の全国公開模試の結果と新4年生からMクラスに入る方法(2020年9月5日)

日能研の塾生となって早半年以上経過しています。

そして、夏休みも終わりましたね。

 

4年生の夏休みは親子共に全く勉強に向けての対策をしていませんでした。

という事で、実は校舎で唯一の夏期講習欠席という怠惰な生活を送っていました。

 

が、その時には気が付きませんでしたよ。

4年生の頃からこんなにも熱心にやっている人がいるなんてことを(-_-;)

 

一応、4年生の夏は4年生で習った事の復習を自宅でしたいたつもりなんですけどね。

なかなか仕事と両立できませんでした(;’∀’)

 

という事で言い訳がましいのですが、夏休みも終了です。

そして早速の全国公開模試が開催されました。

 

では、その結果は?!という事で双子の公開模試の結果を発表していきたいと思います。

 

日能研4年生9月の全国公開模試結果

 

MクラスのM子と、AクラスのA子。

まずはM子からです。

 

MクラスのM子の成績

  • 国語 90点台/150点満点
  • 算数 80点台/150点満点
  • 社会 50点台/100点満点
  • 理科 70点台/100点満点

4科目 合計 300点台/500点満点

【偏差値】

55>理科>国語>社会>4科>50>算数>45

 

3400番台/8400人中

 

あらま!

今回は算数で失脚しております(-_-;)

 

曲がりなりにもMクラスに所属しているM子ですが、

これはクラス落ちの心配しないといけないレベルです(‘◇’)ゞ

 

やはり算数が悪いと全体的に順位も低めに出ますね(-_-;)

 

まあ本当の実力はきっとこれなんでしょう(-_-;)

ではA子の成績はいかがなものでしょうか?

 

本当に平凡、というか、かなり悪い成績なので、ここに載せるのもお恥ずかしい様な成績ですが、今後の期待を込めて、現在の成績を載せておきます。

 

誰もあんまり興味ないと思いますが、備忘録として、です(‘◇’)ゞ

 

AクラスのA子の成績

  • 国語 80点台/150点満点
  • 算数 60点台/150点満点
  • 社会 60点台/100点満点
  • 理科 50点台/100点満点

4科目 合計 260点台/500点満点

【偏差値】

55>社会>50>国語>理科>4科>45>算数>40

 

5000番台/8400人中

 

いやはや、こんな成績で難関中学目指すなんて言ってていいのかしら(-_-;)

もう少し頑張ってほしいものです(-_-;)

 

まあ親が親だからね、仕方ないですけどね(-_-;)

 

いやあ、これで5年生からの受験だとしたらさらに大変だったと思います(-_-;)

と、ここでちょっと気が付いたことがあるので、勝手な私の意見を記載します。

 

新4年生からMクラスに入るにはどうしたらいいのか

 

早速いってみたいと思いますが、はっきり言って、M子もMクラスのレベルではありません。

算数もあまりできないし、4科もパットしない成績です。

 

にもかかわらず半分まぐれでMクラスに入れてしまいました。

今も頑張ってMクラスの住人になっています。

 

そして、A子との差が少しずつ出てきています。

本当に微々たるものですが、Mクラスに入れたからこその差だと思います。

 

では、なぜMクラスに入れたのか、を私なりに分析してみました。

 

新4年生からMクラスに入るためには計算問題を速く解く能力が必要

 

そして出した結論が、計算問題を速く、確実に取れればいいのではないか、という事です。

3年生まではクラス分けがないので、それまでの日能研は予行練習みたいなものかと思います。

 

新4年生からクラス分けがありますが、3年生までで習う範囲ではそこまで難しい問題はありません。

入塾テストでは学校で習った問題から出題されると思います。

 

M子とA子に聞きましたが、2人とも(別に)みたいな態度で、問題すら覚えていませんでした。

そんな2人に差があるとはやはり思えません。

 

では何が決めてだったのか。

おそらく、問題を解くスピードだったのではないか、という事です。

 

M子はなぜか四則計算が好きです。

3年生の時の担任の先生が100マス計算を日課として毎日訓練していました。

そこでそこそこタイムが良かったのです。

 

そこから波及して四則計算に苦手意識がなくなりました。

この3年生の時の担任の先生のおかげだと思っています。

 

そのため、上位クラスを目指すのであれば計算能力を身に着けておく必要があります。

 

これは中学受験の王道コースである(と私が勝手に思っている)、幼少期から公文をやっている子にはできる子が多いという事に直結しているのではないか、と思います。

 

または、毎日のドリルやそれこそ100マス計算をやっておく事をおすすめします。

Mクラスには入れれば、ある程度の環境が整います。

 

やはり中学受験のためにはできれば上位クラスから始められるのがいいですよね。

こういった教育からの差が中学受験、高校受験、そして大学受験の合格を勝ち取るか否かにつながっていくのではないかと今は感じています。

 

今更後悔しても遅いので、今が一番早いと思ってこれから親子共に優秀なできる子に追いついていきたいと思います(-_-;)

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