中学受験での暗記ものはどうやって覚えたら(勉強したら)効率がいいのか

日能研での5年生の社会では、再度日本と世界の関係を学び、日本列島の成り立ちで少しだけ歴史をかじります。

その後、山地・山脈、川・平野、雨温図や人口動態、最終的には都道府県を4年生の復習+αで学びます。

そして、九州地方から始まり、四国・中国地方、近畿地方、中部地方、関東地方、東北地方、北海道地方と、南から北へと学び、まずは工業を頭に入れていきます。

その後農業、水産業を経て、食料や軽工業、最終的にはまた工業で終了となります。

こうしてみると、5年生の1学期のポイントは工業地域なのかな、という気がしますね。

ただね、個々がね、個人的にはちょっと覚えにくいんですよね(-_-;)
完全に親(私)の目線ですが、こういう暗記は覚えたら得点源になれるので、覚えて欲しいとは思っていますが(;’∀’)

暗記ものをどうやって覚えるのか

という事で本題に入ります。

まず、暗記ものは1日で覚えられる子は、、いるかもしれませんが、双子っちは無理です(-_-;)

なので、理想的にはちょっとづつ触れていくことがいいのかと思っています。

普段からクイズ形式で知識をつけていく

教育熱心な親御さんは、普段の会話にちりばめて、語彙を多用したり、1問1答形式でのクイズでお子様の能力を開花させている印象があります。

私もやってみたい、と思いつつ、私自身に知識がないから、そこはなんとかしないといけません(-_-;)
なんとかできればいいんですけどね(-_-;)

課題が多いです(-_-;)
そういう努力を惜しまずにできる親子が合格を勝ち取るんですよね(-_-;)

子供だけにいろいろやらせるのも限界がありますし。
そもそも双子は2人とも自分から進んで勉強できるタイプではないです(-_-;)

まあ、タイプも幼少期からのしつけ次第なのかもしれませんが(;’∀’)

という事で、まずは親の意識を変えていきます。
少しずつでも寄り添っていけれればと思います。

お互いにクイズを出し合うのもアリ

と、ここで、ふと思ってみたのが、せっかくの双子なので、お互いにクイズを出し合えばいいんじゃないか、と。

双子だと学年も同じですし、クイズを作成するにもポイントを抑えたものであればお互いの勉強にもなりますよね?

仲良しのお友達や塾仲間との談話をクイズの時間にしたら格段に知識がつくのではないか?!

理想は果てしない、ですが、大前提として本人のやる気がないとね(-_-;)

という事で、本人のやる気は絶対条件かな(;’∀’)

やる気を出させるにはどうしたらいいか

ちなみにやる気を出させるには、、

  1. 環境

  2. 姿勢

  3. 食事

  4. 習慣

  5. 呼吸

これらがポイントになります!

まずは環境。 これは中学受験をするんだ、という環境に置かなければいけません。

そして、勉強中は余分なものを置かない。
机の向きは北側にすることがいいとされています。

次に姿勢。 実は姿勢ってやる気と密接にかかわっています。

猫背のお子様はここで強制が必要です。
姿勢をよくするだけでやる気が出てくると言われてもいます。

そして食事。 こちらは血糖値が上がりにくい糖質がいいと言われています。

具体的には全粒粉のパンなどをお菓子をするなど。
昔はやったリンゴダイエットのリンゴも完全栄養食でいいと言われています。

また、ストレスでおなかを壊してしまうお子様にはヨーグルトがおすすめです。
脳に栄養を与えつつ、血糖値を上げすぎず、で栄養バランスに気を付けて下さい。

習慣も大切です。 習慣を制するものは受験を制する。

習慣としては、以前の記事にも記載していますが、まずは勉強時間で決めていきます。
例えば19時になったら勉強の時間、といった具合にまずは勉強する時間を身体で覚えさせます。

次に勉強量の調節をします。
ついつい得意な科目だけを沢山やってしまう傾向にある子。

それはそれで得意科目から苦手科目に、と手を広げるいい方法ですが、苦手な科目は全くやらないというのは困りものです。

そのため、算数はここまではやる事、国語はここまでやる事、など、最低限の勉強の量を決めて置き、そこまでは到達する様にするといいかと思います。

ただ、あまりに量が多いと負担になってきて逆にやる気が下がってしまうので、余裕をもって決めていくとよいでしょう。

その際、〇(一人でできた問題)、△(ちょっと考えたらできた問題)、×(全く分からなかった問題)と記号を書く様にしておき、△の問題をやるというスタイルがおすすめです。

最後は呼吸です。 呼吸にはリラックス効果もあります。

リラックスしている時間があって、はじめてやる気が出ます。
そのため、疲れたと思ったらまずは深呼吸をしてください。

呼吸を整える事も重要です。
呼吸は瞑想と近いので、客観的に自分を見つめる事ができます。

そこで苦手分野や、勉強のやり方などがひらめけば儲けものです。
また、身体を休める事で回復力が養われてやる気がアップします。

という事で、回復力三大原則もついでに記載しておきます。

受験勉強に疲れたときの対処法

  1. 睡眠

  2. 目の疲労を取り除く

  3. 不安な気持ちを紙に書く

上記が受験勉強に付かれた時の三大対処法です。

まずは王道の睡眠です。 睡眠は全ての基本になります。

睡眠時間は8時間、つまり人生の3分の1が睡眠です。
できれば22時までには寝て、6時に起きる様にしてください。

とか言いつつ、うちの双子は、、M子は23時頃まで起きている事もあります(-_-;)
A子は21時頃には寝るんですけどね(-_-;)

ですが、睡眠時間が確保できていないとそもそも勉強にも何にも集中ができません。
できれば8時間半弱は欲しいですね。

そして、目から疲れが出てきます。 目の疲れを取る事はとても大切です。

ああ、疲れた、と思った時には、休憩時間にTVを見てはいけません。
温タオルや、時には冷タオルを目に当てて目を休めてください。

勉強は、だいたい目からの情報で覚えていきます。
そして、目から入った情報が脳に伝わります。

目を休める事で記憶力もアップします。
大人でもかなり効果的です。

アイマスクを持ち歩くなどで集中力を保っている人もいます。
ちょっとした豆知識として知っておいて損はないと思います。

最後に中学受験は不安との闘いです。 そのため、不安を紙に書き出して整理してみましょう。

実際、小学生の子が想像を絶する様な勉強をしているのです。
それが中学受験の現実です。

また、どんなに成績がいい子でも、本番まで全く不安を感じない子はいません。
しかし、何が不安なのかわかっていない子も多いです。

そういう時に、自分の素直な気持ちを紙に書いてみます。
そうする事で頭の中が整理されます。

そして、目標が明確になります。
また、やろう、という気持ちになります。

 

以上、受験勉強の際にやる気を出させる方法と、受験勉強に付かれた時の回復法も記載してみました。

最後に、暗記物と、計算などの論理的思考を必要とするものは交互にやるといい事も付け加えておきます。

暗記ものの本題からはやや斜め上の記事になってしまいましたが、ここまで読んでいただきありがとうございました。

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