日能研 全国公開模試の結果 4年生 4月は偏差値に30の差が出ている原因は何か

日能研に入塾してから2回目の全国公開模試の結果です。

M子がやってくれました!

なぜこんなにも良かったのかわからないくらいに成績がアップしていました。

一方のA子、、、撃沈(-_-;)

という事で、M子とA子の成績を見ていきましょう。

ちなみに日能研の全国公開模試とは何か、については下記記事をご覧ください。

日能研の全国公開模試

4年生4月の日能研全国公開模試の結果

いやあ、ちょっとびっくりする成績です。

トンビがタカを産むとはまさにこのことでしょうか。

M子 4科目偏差値 60台後半

  • 国語 140点台/150点満点
  • 算数 120点台/150点満点
  • 社会 80点台/100点満点
  • 理科 80点台/100点満点

4科目 合計 440点台/500点満点

【偏差値】

70>国語>算数>4科>65>60>社会>理科>55

 

M子、国語と算数がとても良かったです。

2科共に偏差値65超えです!

なぜこんなに良かったのか。

いまだに分かりません(;’∀’)

にしても、社会と理科も決して悪いわけではないと思うのですが、なぜか悪く見えるから不思議ですね。

続いてA子です。

A子 4科目偏差値 30台後半

  • 国語 30点台/150点満点
  • 算数 40点台/150点満点
  • 社会 50点台/100点満点
  • 理科 50点台/100点満点

4科目 合計 180点台/500点満点

【偏差値】

45>社会>理科>40>国語>4科>35>算数>30

 

A子、、、反対にA子は社会と理科が良く見えます(-_-;)

いや、決していいとは言えません(-_-;)

にしても、4教科の偏差値の差が30以上です!

M子が良かっただけでなく、A子がとにかく悪すぎました。

ただ、こんなA子でも一番悪い2科の成績が8800人中の7400番台でした。

後ろにあと1000人もいるんだあ、とのんきなA子。

いや、受験しない子も日能研の全国公開模試は受けますし。

上を見たらきりがないですが、そんな所でさらに下を見なくてもいいのに(-_-;)

 

テスト慣れしていないからかしら?

と、現実逃避する母しかり。

まあ、あと3年ありますからね。

ちょっと頑張ってもらいますかね。

と、この頃はのんきに構えていました(;’∀’)

 

さて、4年生の4月の日能研の全国公開模試の範囲についても記載しますね。

4年生 4月の日能研の全国公開模試の範囲

国語

  • 漢字
  • 記述
  • 具体例
  • 用法
  • 品詞
  • 人間関係

こんな所でしょうか。

人間関係での立ち位置が主体となっている文章題でした。

正解率は漢字以外はほぼ40%以上となっていましたが、平均点は80点なので6割いかないくらいで調節されていますね。

算数

  • 四則混合計算(整数・少数)
  • 長さ
  • 位置
  • 場合の数
  • 論理と推理
  • 虫食い算

算数は至ってシンプルです。

日能研の特徴として、4年生から場合の数をやるんですよね。

他の所、例えば四谷大塚の予習シリーズではまだ場合の数は出てきていなかった気がします。

早いですね。

社会

  • 大雪山
  • 浅間山
  • 富士山
  • 阿蘇山
  • 桜島
  • 石狩川
  • カルデラ
  • 奥羽山脈
  • 飛騨山脈
  • 噴火
  • 温泉
  • ハザードマップ
  • リサイクル
  • 針葉樹林の地図記号

ふむふむ、まんべんなく地理が出ていました。

そしておもむろに基本の地図記号も出題されていますね。

理科

  • アサガオ
  • へちま
  • めしべ
  • おしべ
  • 花びら
  • さなぎ
  • 荷物と重さ

4年生の頃から重さなどもちらほらと出題されています。

これは算数が得意な子には簡単なのかな。

計算問題の正答率は50%を超えていました。

 

こうやって見てみると、やはり育成テストで出た範囲の復習というのが全国公開模試になるというイメージです。

  1. 授業で習って、宿題をして、
  2. 知識確認の小テストがあって、
  3. 育成テストがあって、
  4. 公開模試で最終系となっています。

何回も復習をする事で、その復習が完璧ならば公開模試の成績は理論的には上がりそうな気もしますが、そんなに簡単なものではないんですよね。

他のじゅくでも同じ様に何度もスパイラル形式でやっているでしょうしね。

という事で、ここでちょっと、他の塾との比較をしてみようと思います。

SAPIXと早稲田アカデミーと四谷大塚と日能研の違い

いきなりですが、考え方や式を記載させるところも日能研の特徴かな、と思っています。

「四角い頭を丸くする」というのが日能研のキャッチフレーズですからね。

考える力を育てたいという意図があるのでしょう。

一方で絶大な合格率を誇るSAPIXさん。

おそらくうちの双子は入塾すらできない、敷居の高い塾だと思います。

が、塾でトップに君臨する子の入学後の成績はSAPIXよりも日能研の方がいいとか?!

そんなうわさを耳にしたことがありますが、日能研贔屓の親から聞いたのかもしれません。

 

どちらかというと、私の中では

  • SAPIX→勉強好きな子、理論立てて語れるちょっと大人っぽい子
  • 早稲田アカデミー→体育会系の熱血指導が好きな子が
  • 四谷大塚→早稲田アカデミーと日能研の中間
  • 日能研→ちょっとお花畑にいる様な、子供らしいロマンチックな子

こんな印象を持っています。

 

受験のため、試験に強くなるならSAPIXかもしれませんね。

その先を見据えて、考えられる大人になるところまでを、となると日能研なのかな。

ただ、日能研でぼーっとしていたら、そもそもスタート地点にまでたどり着けないという不安もあったりなかったり。

いずれにしても努力できる子を育てたいと思っています。

どこまで行けるか、それを見届けてから死にたいです(‘◇’)ゞ

 

究極のところ、子供の幸せが親の幸せです。

そして、子供に幸せにしてもらえたら、その時は本当に至福の時でしょうね。

と、まあ、甘い事を考えているバカ親です。

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