5年4月上旬の日能研全国公開模試結果となぜ偏差値が上がったのかの考察

こんにちは。

あこまるです。

今回、偏差値を上げるためにはどうしたらいいのか、を考えてみながら双子の成績を比較していきます。

偏差値を上げるために重要なのはやはり算数だった

今回はM子とA子の今回の公開模試の結果を公開します。

まずはMクラスのM子の公開模試の結果からです。

さて、ちなみに今回のテストの出題範囲は下記になっていました。

  • 国語 漢字、読み書き、言葉の用法、文図、接続語、細部表現、比喩、記述など
  • 算数 整数・分数の四則計算、面積の逆算、角度、倍数、平均算、場合の数など
  • 社会 日本の人口、気象、降水量、山脈、氷河など
  • 理科 昆虫、クモ類、石けん、花、星、温度など

だんだん範囲が広がってきた気がしますが、気のせいでしょうか。

そして、M子とA子の成績の差も広がっている気がします。。

Mクラスの日能研全国公開模試の結果(M子)

  • 国語 100点台
  • 算数 120点台
  • 社会 70点台
  • 理科 70点台

4科 合計370点台(偏差値60台前半)

4科目の中では算数が一番良いですね。

算数>偏差値60>国語>理科>社会>偏差値55

こんな感じでまあ、可もなく不可もなくといった成績です。

難関中学に行くのであればもう少し頑張ってほしいな、と個人的には欲張りな気持ちになってしまいます。

そして、次にAクラスのA子の成績です。

Aクラスの日能研全国公開模試の結果(A子)

  • 国語 90点台
  • 算数 70点台
  • 社会 60点台
  • 理科 60点台

4科 合計290点台(偏差値50台前半)

4科目の中では国語が一番良いですね。

偏差値55>国語>社会>理科>偏差値50>算数

M子との違いは何といっても算数です。

算数だけで50点の差があります。

そして算数以外の点数は10点ほどの差です。

また、A子は今回はかろうじて4科目の偏差値が50以上ありましたが、それは算数の偏差値が50を超えたことが要因です。

反対に、A子、偏差値40台を取る事も多いですが、その時には決まって算数の偏差値も40台で、4教科の偏差値も40台という成績になります。

ネックは算数です。

算数を制するものが中学受験を制するのではないか。

そう思えてきました。

双子の成績は平均していつも偏差値でいうと15ほど違います。

一番偏差値が違っていたのは、偏差値が30違っていました。

(M子偏差値65、A子偏差値35(;’∀’))

そしてその中で決定打となるのが算数でした。

Mクラスに残留できたのは算数の解き直しをしていたから

さて、M子はMクラスからのスタートでしたが、決して優秀な成績ではなく、たまたま運よくMクラスに入れてしまった子です。

ただ、上のクラスにいると、下のクラスに下がるのは恥ずかしいみたいです。

A子は相変わらず勉強していませんでしたが、M子はちょっとだけ勉強する様になりました。

そして、算数がちょっとできる様になったみたいです。

そのおかげか、自分で解き直しをするようになっていました。

M子が解き直しをしていたことすら把握していなかったバカ親のあこまるですが、M子は解き直しをするようになってから偏差値が上がってきた様に思います。

入塾後の2回目の全国公開模試でいきなり偏差値が65と爆上がりです(その後下がりましたが(;’∀’))

この時のA子の算数の偏差値なんて、、、30台とか、20台もありましたからね(;’∀’)

つまりね、解き直しの効果を実感できたからこそ、その後も解き直しをする事でMクラスに残留する事ができたと言っても過言ではありません。

そして、偏差値が上がったのは、間違いなく、算数のおかげです。

他の教科はそこまで差が開いていませんからね。

その時に、なんとなく、なんとなくですが、双子の差が開いてきた様に思います。

そして、一番差が開いたのが算数です。

算数を制する者が偏差値を制するという気もしました。

算数の偏差値を上げるにはどうしたらいいのか

これは他の教科にも言える事ですが、算数の偏差値を上げるには、単純なことですが、できる問題を増やすこと、です。

当たり前の事ですが、解ける問題を増やすんです。

わかったと思ってもそのままにしないことです。

わかったと思う問題ができる問題とは限らないという事です。

M子は心配性なので、Mクラスを維持するために解き直しをするようになっていました。

そして2回目にその問題が出てきた時には解ける事が多いです。

一方のA子は、分かったと思ったら(わからないと思っても)問題を解き直すことをしません。

A子は絶対に見直しをしません(;’∀’)

そのため、2回目に同じ問題が出てきた時、わかったつもりになっていただけで、結局解けなかったという事が多いです。

まあ、そこが中学受験は親の受験と言われるゆえんですが、あこまる、そんなA子に対して、何も対策を取っていませんでした。

というか、その事実に気が付いたのが最近です(;’∀’)

そのため、こんなに差が開いてしまった双子のM子とA子です(;’∀’)

さて、今後はA子に解き直しをさせていこうと思います。

解き直しをせずに放置してしまった結果がA子です。

A子は解き直しが大嫌い(;’∀’)

それをいかにやる気を出させるか、が親の腕の見せ所ですね。

ああ、気が重い。。

やる気を出させる声かけについて

最後に少し。

やる気を出させるにはどうしたらいいのか。

親の声かけが大切、と言われていますが、ついつい感情的になってしまいます。

M子は(そろそろ宿題やった方がいんじゃない?)との声かけにて(そうだね)と言ってやってくれます。はい、結構自発的に。

A子は(そろそろ宿題、、)と声かけにかぶせて(A子、トイレ行って来ます!)と言って、トイレに駆け込みます(;’∀’)

1日に何度もお手洗いに行くA子です。

そして、お手洗いの中で本(主に漫画)を読んでいます(;’∀’)

なんで双子なのにこうも違うのだろうか。

同じ様に育てて、同じ様な環境にいて、お友達も似たり寄ったりのはずなのに。

ただ、小学校1年生の頃からいつも一緒の2人というわけではありませんでした。

かといって、どちらかがアウトドアでどちらかがインドアというわけでもなく。

付かず離れずの距離で過ごしてきた2人。

これは子供によって声かけにも変化をつけないといけないのかな。

さて、これからどうやっていこうか、検討していこうと思います。

ただ、一つ言えるのは、感情的になって怒らないこと、かな。

これは頑張っていきたいと思いました。

タイトルとURLをコピーしました