日能研では5年生になって授業は難しくなったのか、どうしたらいいのか、などいろいろ分析

こんにちは。

今回は五年生になった双子と共に、勉強の難易度の変化について検証していきたいと思います。

MクラスのM子、最近はあまり成績が振るいません。

というかね、もっと詳細にいうと、2月、3月の育成テストの成績が良かったんですよね。

今考えるとあの頃が一番良かったです。

500点満点中430点台取っていましたからね。

ですが、4月に入ってからは400点が取れません(-_-;)

先日の育成テストでは370点台でした(詳しくはこちら)。

なぜだろうか。

特に勉強時間が変わったわけでもありません。

が、4月に入って、学年が5年生になってから、ちょっと元気がないような気がします。

これは小学校での環境変化なのかしら??

 

一方のAクラスのA子。

性格はマイペースの頑固ちゃんです。

何というか、本当に、いい意味でも悪い意味でもマイペースです。

そんなA子の成績はジグザグです(-_-;)

時々中学受験する気あるのかな?!と思ったりもしますが、本人の口癖は

(A子、頑張ってまーす!)です(-_-;)

やってるつもりはいけません

ただ、新五年生になってから、明らかにミスが増えたような気がします。

先日中学受験の本、栄光ゼミナール講師の方が書かれている

(中学受験、受かる親子のコツブック)を読みました。

そこにはつもり人間になるな!と書かれてありました。

そして、つもり人間度チェックたるものが書かれてありました。

  1. わからないとすぐに解説を見て納得する

  2. 調べものやノート整理など作業中心の内容になっている

  3. 時間をかけている割には進まない

  4. 好きなことを優先して学習している

  5. ちゃんと覚えたか、自力で解けるかの確認を怠っている

  6. 自習中についついおしゃべりをしてしまう

などが記載してありました。
3つ以上当てはまっていたらつもり人間です。

M子もA子も結構当てはまっています。
A子に至っては解説も見ないことがあるので、当てはまらないだけで、うーん。

全てにおいて、上記レベルにもたどり着けていませんな(-_-;)

学習に対する姿勢を最重視しよう

中学受験では勉強を「きちんと」していく必要があります。
そして、中学受験は親の受験ともいわれます。

では、どんなところを注意して見ていけばいいのか。

それは、学習に対しての姿勢です。
甘えを許してはいけません。

  1. 選択肢問題を考えずに勘で解く

  2. 国語の文章を読めないで答える

  3. 文章題の問題をきちんと読まない

  4. 答え合わせをしない

  5. 途中の式や計算を書かない

  6. 間違えたところをチェックしない

  7. 間違い直しをしない

  8. すぐに解説を読む

  9. 解かないで答えを丸写しする

  10. 自分の都合のいいように解釈して適当に答える

以上の様な事はないかを親が管理してみていかないといけません。
いやあ、胸に染み入ります(-_-;)

前回少し記載しましたが、やはり問題をちゃんと読むこと。
そして問題を真摯な気持ちをもって解くこと。

これにつきますね。

常に、「なぜだろう?なぜかしら?」と問いかけながら生活する事。
こういう生活をする事で、中学受験のみならず、生活する上での知恵を養っていく。

それが中学受験の醍醐味なのだ、と。

各自にすると簡潔にまとまります。
が、実際に子供に言って聞かせてみて、実行に移すのは至難の業ですな(-_-;)

今日もM子もA子もだらだらとしております(-_-;)
ただ、考えてみると、週3回も塾に行って、一応は宿題をこなして、頑張っているんですよね。

A子の(A子、頑張ってまーす!)の強き発言もあながち嘘ではありません。
が、周りがそれ以上に頑張っているんだよ、A子(-_-;)

比較するのはいけませんが、もう少しだけ頑張ってほしいものです。

という事で、昨日やった事。

今日1日の勉強(塾なし日)

  • 塾の宿題
  • 学校の宿題
  • 下克上算数の基礎編(M子:第17回、第18回、A子:第10回)

上記のみでA子、5時間かかりましたわ(-_-;)

ちなみに日能研での宿題は栄冠のみです。
計算と漢字は手つかずです(-_-;)

日能研の先生に聞いたところ、宿題はだいたい40分程度で終わらせるのが理想ですね、と。
そ、そうですか(-_-;)

集中して勉強やれるようになるのは、いつ頃になるのかしら?
もう少し環境を整えつつ、今度は集中力アップの方法についての本でも調べてみようかなと思っています。

睡眠時間は確保したい今日頃ごろ。
理想の就寝時間は21時半です。

塾がある日は帰ってきてお風呂入って寝るだけで21時半になってしまいます。
ですが、早く寝て欲しいと思っている親の意向には沿わず、かといって勉強しているわけでもなく。

漫画三昧で気が付けば22時ですよ(-_-;)

M子はなぜか先日の塾ではやる気に満ちていて、本科教室の問題を解くんだ!と張り切って、1問目。
あ、もういいや、と言いながら中途半端に終了しました。

と、まあ、今回はグチグチブログになってしまいました。
しかも、題名の五年生になってからの難易度について触れていませんね(‘◇’)ゞ

という事で、私なりに難易度について検証してみます。

5年生から難易度が上がったわけではない?

とまあ、結論から言うと、難易度があがったわけではないと思います。

そもそも難易度って何?という所もあります。
日能研の先生は難易度が上がったと言っていました。

が、難易度は変わっていない。

その代わり、量が増えたんです。

シンプルにやる量が増えた

そう、今まで4年生の時にはサラリと流していたところを深掘りしています。

なので、やる事が詳細になり、広がりを持たせられるようになったんだと思います。

おそらく、4年生の頃からしっかり自主学習の習慣がついていて、好奇心旺盛でばりばり調べながらやれていた、勉強大好き神童君などは、今のこの時期、ちょろいもんだと思います。

実質、4年生から塾で勉強している子にとっては、この時期にやる事は(特に社会や理科)2回目になるんです。

4年生の時にサラッとやっていたことを、さらに深掘りしているだけです。
なので、どの授業を聴いても、(ああ、4年生で習ったよね?)となるのです。

日能研では予習を禁止していますが、すでに予習して、4年生の授業でも聞いている事を再度5年生の授業で復習として聞く感覚なのかな、と思ったりもします。

が、4年生の頃から神童君領域まで到達している子は全体の1%もいないと推測します。

そのため、なんとなーくどこかで聞いたことがあるような、ないような、という状態で授業を聴き、再度復習して、その後忘れていくパターンでテスト時に失速しているのかと思います。

一方で日能研の塾側にとっては、神童君レベルの子にも合わせないといけない。
なので、周辺の知識も身に着けられるように、5年生の授業ではさらに深見を持たせて幅広い知識と教養をつけていくのです。

そのため、4年生時に比べて覚える範囲が格段に多くなります。
そして、一部の超優秀な生徒以外は4年生の時の量よりも多くなった、と思うのでしょう。

また、一部の神童君にとっては、むしろやる事が少なくなり、更なる好奇心を満たすべく、どんどん先に進んでしまう。

勉強が趣味になっていく神童君。

ああ、そういう感じなんだろうな、と勝手に分析してみました。

同じマラソンコースを走っていて、それをローラースケートでやすやすとゴールに向かう子、骨折しているけれども、頑張っている子。

いろんなルールがあって、いろんなドラマがある中学受験。

さて、M子とA子はどうなる事やら。。。

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